seniorlife☆monologue

56歳のひとりごと

ファイターズが。。。

今月も負け越しが決まってしまった(´;ω;`)

今年のファイターズは昨年以上に厳しい状況だ。

 

結果としては大きく負け越し他の5球団に置いて行かれている。

ファン心理がそう思わせるのかもしれないが決して他球団と比して戦力がないわけでない。

もちろん主力であるはずの「中田・大田・杉谷」が1軍に居ないのは大きい。

さらに「西川・近藤・渡辺猟越しが決まってしまった(´;ω;`)

 

今年のファイターズは昨年以上に厳しい状況だ。

 

結果としては大きく負け越し他の5球団に置いて行かれている。

 

ファン心理がそう思わせるのかもしれないが決して他球団と比して戦力がないわけでない。

 

もちろん主力であるはずの「中田・大田・杉谷」が1軍に居ないのは大きい。

さらに「西川・近藤・渡邉諒」の不調も痛い。

その中で若手も伸びてきている。

 

言えることは他球団から観ても「迫力」に欠ける選手層。

おととし位からチーム成績が良くないことでいろんな方面から「酷評」を受けている。

 

ファンの目から観て「迫力」とともに「一体感」が選手たちから伝わってこないのが「酷評」に繋がっているのだろう。

 

どんなチームでも「過渡期」はある。

今のファイターズは「過渡期」と言えるのかもしれない。

 

ならば辛抱してファンも厳しいながらも先を見越しての温かい応援が必要なのだと思う。

 

良い選手が居ることは間違いない。

ただファイターズは選手の若返りが早い気がする。

チーム編成の考え方であるのは何となくではあるが一ファンとしても理解しているつもりだ。

 

ピッチャーでは35歳以上が2~3名居るだけで野手においてはケガで戦列を離れている「中田」が一番年上だ。

 

この辺りが打撃に苦しんでいる一つなのかもしれない。

30歳を超えるとスポーツ選手でなくても一回目の体力低下を感じる時期である。

 

そんな中で体力の「過渡期」である選手にアドバイスを送れる先輩選手がチーム内に居ないので影響が出ているとも考えられる。

 

例年なら他球団の先輩選手にアドバイスをもらうということもあるのだろうがこの時世ではそういうことも難しい。

 

要因は一つではなく様々なことが重なってのファイターズの不振があると自分は考えている。

 

他のチームを引き合いにして申し訳ないが、あのホークスでさえ打撃はファイターズ以上に苦しんでいる。

 

ホークスの場合はファイターズとは逆でずっと「高評価」を受けているチームだ。

誰かいなくなるとそれに見合う選手が出てきて凄いという評価をされてきた。

それはチームが強かったからそのような評価に繋がっているのだろう。

 

長くパ・リーグを引っ張ってきた常勝チームであってもいまは次のチーム作りへの「過渡期」を迎えているのかもしれない。

 

まあホークスの場合若手選手にやる気を出させるのがうまいチームなので立ち直りも早いと思う。

ファイターズは若手選手へのやる気にさせるのがちょっと苦手なチームなのかもしれないが少しでも早く良いチーム状態にして欲しいと願うばかりだ。

 

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2023年には上の写真の新球場が出来るわけなのでそれに見合う「強いファイターズ」になって優勝争いが出来るチームになってほしい。

 

それにしてもバファローズは昨年までの低調がウソみたいに好調だ。

しばらく優勝争いから遠ざかっているチームなのでこれからが大変だと思うが優勝目指して頑張って欲しいと思う。

 

明日からオリンピック休暇前のゲームが12試合ほどある。

とにかく良い方向に開き直って少しでも「借金」を減らして前半を終えてもらいたい。

 

ケッパレFighters!