seniorlife☆monologue

56歳のひとりごと

電子書籍リーダー探し

ここのところ「読書」をするのに「電子書籍リーダー」はどれが良いか調べている。

今の自分の読書スタイルとしては実際の書籍、パソコンにアプリを入れて読むという2パターン。

これに電子書籍リーダーを加えたいという考えでいろいろ調べている。

 

パソコンで読める環境がありどこかに出かけて読むということがないのでわざわざ「電子書籍リーダー」を購入するのもどうなのかと思った時もある。

 

家でしか本を読まないとはいえ同じ姿勢で読書は体に負担がかかる。

紙の書籍も好きなのでたまに買うのは良いが本の数が増えすぎるのもスペースの問題がある。

 

タブレットを使って読書も考えたが今のところ読書以外の使い途がなさそうなので却下。

 

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そうなると「kindle」と「楽天Kobo」の2大リーダーに絞られる。

 

検索して調べると丁寧に説明しているサイトがいくつも出てくる。

そのサイトを読んでわかりやすいのは良いがどちらを選ぶかはAmazon楽天どちらのサイトで電子書籍を買うことが多いか、という論点ばかり。

 

電子書籍リーダーにしてもタブレットにしても「Wi-Fi環境」が自宅にあるのが当たり前の前提になっているというのが私のような「有線LAN」派には何か世の中から取り残されている感が強い。

 

今自分が使っているのはkindleアプリを使ってPCで読むことが多い。

Amazonの方が本を買いやすいからだ。

 

これでいくとkindleのリーダー一択なのだが、Wi-Fi環境がないので必然的にWi-Fi+4G回線モデルになるらしい。

 

その機種だと価格が一万円ほど高くなってしまう上にストレージ容量が32GBになる。

自分は小説しか読まないのでそんなに必要ない。

 

最小限の性能があれば良いのにWi-Fi環境がないばかりに「オーバースペック」のものを買うのは納得できない。

 

となるとUSBでもデータをインストールできる「楽天Kobo」機ということになる。

 

つまり「紙の本」、PCアプリでは「Amazon kindle」、電子書籍リーダーのときは「楽天Kobo]というあまり効率の良くない方法になってしまう。

 

致し方ないのかもしれないがもっと「有線LAN」派のことも考えて欲しいものだ。

 

一時期は「Wi-Fi」化を考えてこともあった。

調べているうちに無線LAN環境を安全で安心できるようにするにはそれなりのルーター性能が必要のようだし、環境構築しても有線より「不安定」になってしまうことがあるそうだ。

 

たかが電子書籍リーダーで本を読みたいというだけののために経済的負担がかかるのは合点がいかない。

 

少々効率良くないが「Kobo」にしようかな。

 

それにしてもたった一機の電子デバイスを買うためにここまで調べて考えなきゃいけないというのは便利なんだか不便なんだかわからないよね。

 

世の中の「主流」に取り残されている自分が悪いみたいだ。

まあそれが世の常なのかもね。

 

話は変わるけど今日は暑いι(´Д`υ)アツィー。

 

天気が良いので散歩も考えたがあまりに熱くて「熱中症」になるのも嫌なので今日と明日は外出を控えてます。

 

朝早くとか夜涼しくなってから散歩に出れば良いだけだけど、早朝散歩だと日中に「眠気」が半端ないし、夜だとなんか不審者みたいだし(苦笑)

 

旭川に居たとき早朝散歩してから出勤したこともあるが仕事中眠気が酷くてそれ以来無理なことはしないようにしている。

 

まあ「夏」だから暑いのは当たり前だけどね。

 

家の中に居てもこの暑さでは「熱中症」の可能性があるので小まめな水分補給を忘れずにしたい。

 

今夜はファイターズ戦静岡でのナイターゲーム。

さて今日はどんな試合になるのか楽しみだ。