seniorlife☆monologue

56歳のひとりごと

昨日は夏至。

忘れていたが昨日6月21日は「夏至」でした。

 

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昼間の時間が最も長い日なのはご存じの通り。

一番ひとの活動時間が多くなる時期と言って良い。

このような時世なので遠出をすることはなくなったが、以前は日が昇るころ起きて温泉地や道の駅巡りをして観光箇所で写真を撮り、地域の名産を食材とするランチを食し帰ってくるという「日帰りドライブ」を楽しんだものだった。

 

ワクチン接種も徐々に進んでいるようだが各自治体によって進み方がまばらだ。

隣町に住む両親は2回目のワクチン接種が終わったようだが私自身はいつになることやら。

ワクチンを打ったから完全に安心というわけではないが早くこの事態を落ち着かせるためには必要なことと考える。

取り敢えず札幌でも「緊急事態宣言」が解除されたがまん延防止対策を重んじるように市長からのコメントがあった。

こう言っては元も子もないが言葉が変わっただけで余り状況は変わっていない気もする。

それでも隣町くらいは行ける感じになっているので車の定期点検が終わったら写真を撮りに出かけたい。


夏至とは関係ないが昨日と今日の2日間、長野県松本市囲碁本因坊戦第五局が行われている。

YouTubeなどで盤面を観ながらの「観る碁」をしている。それも自分の活動の一つなので今局の決着がどうなるか楽しみである。

最近は将棋人気の方が高く、囲碁ファンが段々減っていっているので囲碁に関心のある人も少ないと思う。

囲碁は将棋に比べて勝敗が解りにくいというのが難点なのかもしれない。

その解りにくいところ面白さを自分は感じているのだが私は変わり者なのでこの気持ちを共有してくれる人も少ないでしょう。

囲碁と写真を趣味としている人があまりいないのかなと思いつつ何気に定期購読している日本棋院刊「囲碁未来」の読者投稿コーナーを見ていると見たことのある写真があった。

子供の兄弟が囲碁を打っているものなのだがこの写真、私がいつも観ているプロフォトグラファーのYouTubeで視聴者が投稿していたものだった。

1億人もいればそのような方は居るもんだなと当たり前なことを思いながらもうれしくなったわけである。

さてこれから本因坊戦を観ながらこの夏の活動を考えようかな。