seniorlife☆monologue

56歳のひとりごと

アフィリエイトの難しさ・下

Googleアドセンスに広告設定の申請をしたが数日後にメールで返信が来た。

要約すると残念ながら準備が整っていないので解決の上再申請してくださいとのこと。

サイトが写真のみのeijiro☆photoで、「やはりダメか」といった感じ。

これで写真の説明文などがあればまた違っていたのかもしれないが、何でもかんでも収益化しようと考えていないのではっきりしてよかった。

ただでさえ写真は「著作権」の問題が繊細なので写真自体の加工をしっかりしないといけないだろうし、何も文章がないというのは「ブログ」として成り立ちにくいと受け止める。

申請している他2つのサイトもまだ少し準備不足な感じなようだ。

まあどちらも始めたばかりで記事数も少なすぎるのでこれからの頑張り次第かな。

前の記事にも書いたがこういうのは先駆者がすでにノウハウブログを挙げているのでそれを読めば無駄な労力は省かれる。

けれど自分で経験しないと次の行動に移せないということもあるので一つ勉強になったということだろう。

前後するがGoogleは問題解決の方法を示してくれている。

なんとなくこういうことかなとは思うものの包括的な説明なので自分で問題点を探し解決していくしかないようで実はこれが骨が折れる作業になる。

だから結局何回か失敗を重ねながらサイトの作り方や自分自身のスキルを上げていくより方法はないと思う。

上手くいかなかったことで記事が書けるは由としないといけない。

ブログやYouTubeで収益化をしていくにはこれだけ多くのサイトやチャンネルがある今、努力というよりより一層の「工夫」が必要となる。

自分はもともと需要が少ないことを題材にしている上に工夫が少ないやり方をしているのでうまくいくはずもない。

需要のありそうな情報発信サイトなどを使うのは必須なのだなと知らされた。

まあ、若い人の感覚や興味の対象が解らなくなってきているのでそこに入っていくのは無理なので諦める。

温泉や相続についての知識もあり、それらの民間資格も取ってはいる。

それに関してのサイトや内容を書いていこうと試みてはいたが、その業界に携わっていたりそれなりの行動がなされていないと「どこの馬の骨ともわからない者が知ったかぶりを書いている」くらいにしか思われないのは世の常。

趣味にしても同じことだが楽しみ方の多様性がある分入りやすくはある。

ハードルが低いのでより工夫した内容にしていかないと底辺中の底辺で終わってしまう。

そういう自分が時間をかけても収益化できるようなサイトを育てられるのか?

なんか禅問答みたくなってきたな。

こういうことを書くから段々人が引いて行ってしまうのだろう。

簡単に言えば「取り柄のない者」が「取り留めのない」ことを記事にしていくわけだから収益を得られるようになるには「工夫」の仕方を研究するしかないと考えている。

人は幾つになっても「勉強」が必要だなと思う今日この頃。

余談だが今日は暑くっているので「ニトリ」に行って涼しい寝具を購入してきた。

これで少しは涼を取れれば良いな~。

それではごきげんよう

monologue☆中の人